修理実績20,000台突破! iPhone3GからiPad,iPodtouchの現行機種まで熟知したプロスタッフが対応します! image

iPhoneを快適に使う為には正しい充電から!

 

 

iPhone修理ストアの池田です。

 

前回はバッテリーについての情報を紹介しました♪

今回はバッテリー情報の第2弾として充電について色々ご紹介したいと思います!

※前回の記事はコチラから♪

 

◎バッテリーの充電回数

iPhoneのバッテリーの寿命は100%の充電を1回とカウントして約400回充電を行える設計になっています。

(※バッテリーの個体差や、使用状況によって回数は異なります。)

 

ここで問題

0~50%までで一度充電を止めて、時間をあけて50~100%まで充電した場合、充電回数は何回?

 

 

 

答えは1回です。

 

0~100%の充電を1回とカウントするので、継ぎ足し充電で回数が増えても

合計充電が100%なら1回になります。

 

またiPhoneのバッテリーは0%まで使い切ったり、100%を超えての充電などで劣化します。

目安として20%~80%の間で利用するのが、劣化しにくい使い方になります。

まとめて充電しようとして過充電してしまうより、こまめに充電を継ぎ足していく方がバッテリーの劣化は抑えられます。

就寝中に充電されてる方は多いと思いますが、毎日の充電で少しずつバッテリーが劣化している可能性があります。

できるだけ就寝中の充電は避けましょう。

 

◎充電時間について

充電する場所によって、充電がたまる速度が違うことがある・・・

同じ30%の充電でも、5分だったり20分だったり・・・なんて経験ありませんか?

 

充電時間に差がでるのは、出力している電力に差があるためです。

USBポートとiPhone用、iPad用のACアダプターを例にあげると・・・

①USB2.0 5V/0.5A(2.5W)

②USB3.0 5V/0.9A(4.5W)

③iPhone ACアダプタ 5V/1A(5W)

④iPad ACアダプタ 5.2V/2.4A(12W)

※iPhone/iPadのACアダプターは裏面や側面の認定マークに出力が記載されています。

 

USB3.0に対応していないUSBポートからの充電では、iPhone用ACアダプタでの通常充電の半分程度の給電できません。

iPad用のものと比較すると5倍近く差がでます。あくまで電力差で実際の充電時間が5倍も変わるわけではありません。

それでも倍以上の時間はかわるので、充電する時どこから充電するかも意識すると時間を効率的に使えますね。

※iPhone側にも機種別に入力可能な電力の最大値に差があります。

 

◎MFiロゴのついた製品を利用する

市販の充電器やケーブル、モバイルバッテリーを購入される際は『MFi』ロゴのついている製品を選びましょう。

MFiとはMade For iPhone/iPod/iPadの略で、Appleが定める基準を満たしている製品になります。

この基準を満たしていない製品は、iOSのアップデートで使えなくなったり不具合が生じたりする可能性があります。

取扱いには十分に注意しましょう。

 

 

◎機内モードで充電効率アップ

機内モードにすることで、iPhoneの機能を制限できるので充電中に着信や通信がなくなり充電の効率がアップします。

20~30%くらい充電時間がかわることもあるので急ぎで充電したい時に活用しましょう。

 

 

 

前回に引き続きバッテリーについてのご紹介でした♪

これからもお役立ち情報などがあれば紹介していきたいと思います!

 

 

iPhone修理ストアではiPhone、iPad、iPodの修理のご相談

画面割れや、バッテリー交換、水没修理、その他の修理

また修理以外のどんな些細なご相談でもお気軽にどうぞ♪

 

【iPhone修理ストア】

☆小針本店
〒950-2022新潟市西区小針8-1-2
025-378-0075

☆イオンモール新潟南店
〒950-0150
新潟市江南区下早通柳田1-1-1
イオンモール新潟南1階
025-378-6020