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夏が来ますね。皆様水没にご注意を

 

 

今日で5月も最後です。

 

最近暑い日が続いていますが、明日から6月ですので暦上でも夏が始まります。

 

夏といえば海だったりBBQだったりフェスだったりと、野外での楽しいイベントが盛りだくさんですね。

 

(今年は音髭行けるかな…)←

 

しかし盛りだくさんなのは残念ながら楽しいことばかりではありませんよね。

 

学生さんは夏休みの宿題という名の足かせが付きまといます…

 

ふと思い返せば夏休みの宿題を全部やった年なんて1回もなかったなーなんて思います。←

 

実はiPhoneの故障も非常に多くなります。

 

海やプールに落ちて水没ちゃったり。

 

夏は薄着ですから、ポケットに入れたままはしゃいでたら地面にパーーン!と落としちゃったり。

 

iPhoneを車に置いて数時間後に戻ったら高熱でバッテリーが膨張してしまっていたり。

 

夏は水没が特に多くなります。

 

 

 

 

 

 

そして海への落下が非常に多くなります。

 

ただでさえ水没したら危ないのに、海水なんてのはすぐに適切な応急処置をするのとしないとでは

 

復旧率に大きく差が出てきます。

 

今回は適切な応急処置のおさらいをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ではさっそくですが応急処置その①

 

◎電源を切る

 

まあこれは鉄板ですよね。

 

自分で電源を切れた場合と、ショートしてしまって電源が落ちてしまうのとでは

 

復旧確率に大きな違いが生まれます。

 

まずは最速で電源を切りましょう。

 

 

 

その②

 

◎SIMトレイを抜く

 

この作業は、中の水分を効率よく抜くための作業です。

 

一カ所に穴が空くだけで結構変わってきます。

 

 

 

その③

 

◎乾燥剤と一緒にジップロックなどの密封できる袋に入れる

 

海水などはまた少し別ですが、水道水の場合は早いこと中の水分を乾燥させる必要があります。

 

乾燥剤が手元に無い場合は、お米でも代用できます。

 

 

 

あとは絶対にやってはいけないことその①

 

×充電器をささないこと

 

これをやってしまうと復旧確率がぐっと下がってしまいますので、絶対にやってはいけません。

 

「このまま壊れたら嫌だからバックアップを取ろうと思って…」

 

逆効果です。気をつけましょう。

 

 

 

その②

 

×ドライヤーで乾かさないこと

 

これもやってしまいがちですが、iPhoneなどのスマートフォンは熱に弱いので、かえってダメージを与えてしまいます。

 

必ず自然乾燥で乾かしましょう。

 

状態にもよりますが、最低でも4時間乾燥させましょう。

 

水没修理に時間がかかるのはこのためです。

 

 

 

 

 

以上、水没してしまったときにするべき応急処置、絶対にしてはいけないことでした。

 

一応これらはすぐにiPhone修理ストアへ来れない方向けになっています。

 

すぐに来店できる方はなるべく早く持ってきていただいたほうが復旧率も上がりますので、できる限り早めにお持ちください。

 

経験豊富な熟練スタッフが適切な修理対応を致しますm(_ _)m